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悪魔vs魔術師

2019.07.07 雑感・その他

魔術コンシェルジュ所属魔術師の橘尊行です。

前回は魔術で結果が出ない人についてお話しました。

今回は悪魔との戦い方についてお話しましょう。

悪魔といっても、自分の意思に反して悪魔に憑依された人、自分の意思で悪魔の力を借りてる人、いろいろなケースがありますのでひととおりご紹介しましょう。

 

基本は悪魔祓い

比較的多いケース(と言っても全体から見ればかなりのレアケースですが)は、自分の意思に反して悪魔に憑依された人です。

悪魔に脳を乗っ取られていれば、人格や嗜好も変わってしまい日常生活すら困難な状況となりますので、すみやかな悪魔祓いが必要になります。

基本的に除霊と同じやり方ですので、上級レベルの魔術師であれば問題なく対応できるでしょう。

ただし除霊と同様、祓う以上に「再発防止」が重要となります。

除霊しても再発してしまう人は、潜在意識で「霊と繋がりたい」「浮かばれない霊のそばに寄り添ってあげたい」などという願望を持っています。(この理由で、憑依体質の人は心の優しい人が多いです)

ですので潜在意識にある無用の優しさと慈悲深さは除去し、波動を上昇させることが必要になります。

低かった波動を上げることで心身ともに安定した状態に戻すとともに、波動の低い存在と再度縁が繋がる可能性を大きく減少させることが出来ます。

 

悪魔と契約するとどうなるか

ところが世の中には、力に魅了されてしまう人がいます。

すなわち悪魔に代償を払うことで、高い能力を得た人のことです。

これはかなり厄介なケースとなります。

前述のケースとは異なり自分の意思で悪魔と繋がってしまっている以上、悪魔祓いでは悪魔と切り離すことは出来ません。

さらに悪魔由来の能力で高いパフォーマンスを発揮するだけでなく、悪魔には人を魅了するパワーもあるので、事情も知らず心酔してしまう人たちが一定数現れるのも厄介さに拍車をかけます。

要するに悪魔の目的は仲間を増やすことですので、契約者は言わばカルト教団の広告塔のような活躍を見せるというわけです。

契約者が奇跡的に考えを改めてくれれば魔術師が契約書を破棄し契約そのものをなかったことに出来ますが、ほとんどのケースでは契約者が考えることはありません。

ですのでこの場合悪魔を封印する手続きを実施します。

これは祓えないほど強力な霊力を持った怨霊と同様に、どこか適当な場所に封印し、数百年から数千年という長い年月の経過とともに少しづつ浄化をするプロセスとなります。

これは専門的な知識とスキルを持った魔術師か霊能者であれば問題なく実施できます。

 

禁断の場所には近づくべきでない理由

これら巨大な霊力を持った存在を封印し浄化の途上にある土地は洋の東西を問わず現存しています。

悪用を防ぐため、通常「どこに何が封印されている」という情報は伏せられたうえで、なるべく人が立ち入らないように配慮がなされます。

今も各所に残る「決して足を踏み入れてはならない」とされる「禁断の地」とは、恐らく古の能力者たちが巨大な霊力をもつ存在を苦心の結果封印した場所なのだろうと思います。

今となってはどの程度強力に封印したのかを確かめる術がありませんので、立ち入った者に悪影響を与えるくらい封印が甘くなっている可能性もあります。

このような言い伝えの残る場所には決して近づかない方が賢明でしょう。

そしてもし強大な悪霊や悪魔の存在を感じたら、すみやかに魔術師か霊能者に対応を委ねましょう。

悪霊や悪魔にお悩みの方、魔術コンシェルジュの魔術代行がそのお手続きをします!


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