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恋愛は合理的かつ戦略的に対処しないと失敗する

2019.09.27 雑感・その他

魔術コンシェルジュ所属魔術師の橘尊行です。

前回は悪魔についてお話しました。

今回は恋愛の進め方についてお話しましょう。

なぜこんなに男女それぞれ大人数いるのに恋愛の悩みは尽きないのか、なぜスペック的にも申し分ない人でも恋愛ではこんなに悩むのか。

それは、(誤解を恐れずに言えば)人は恋愛になるとバカになるように出来ているからに他なりません。

 

こうして人類は「バカ」になった

そもそも人類にとって「種を残す」という行動は非合理の塊です。

男性にとっては一人であれば自分の分だけで済む獲物の獲得は伴侶の分だけでなく子供が出来ればその分も自分の取り分の中から拠出しないといけなくなりますし、女性にとってとりわけ妊娠後期はかなり行動が制約されるうえ出産には多大な苦痛を味わうことになります。

損得勘定だけで考えたら誰がどう考えても損でしかないでしょう。

「生殖行為は損」という当たり前のことに気づけた種は子孫を残せず(残さず)、そんなこと考えるより本能だけに従って生殖行為を優先させる種だけが子孫を残すことを何万年も積み重ねた結果、人類は生殖行為になると途端にバカになるような遺伝情報を刷り込まれたというわけです。

恋愛で頭がいっぱいのときに後になって思い出すだけで恥ずかしくなるようなマヌケな行動をとったり、常識があれば絶対やらないであろう恋愛対象者へのストーキング行為をしたり、まったく接点のないアイドル相手のような到底実現不可能な恋愛へ熱を上げて1枚で十分なCDを何枚も購入することなどは、バカになってる典型的な事例と言えるでしょう。

 

恋愛こそ合理的に行動せよ

われわれも恋愛関係の依頼は定期的にいただくのですが、厳しい状況の場合は、代替手段として今の恋愛対象者と同じくらい素敵な異性の引き寄せを設定し、同時並行で対応することを提案します。

戦略論に基づいて言えば、主攻方面が苦戦かつ長期戦必至であれば、第2戦線を構築し突破口を作れる可能性を広げ、仮にどちらかの戦線が崩壊してもどちらかは残る意味での保険となり精神的な余裕の源泉ともなります。

そもそも本来これくらいやらないと進展のない長期戦ともなれば精神的に参ってしまう可能性が高いでしょう。

ですがこういったことをご提案すると半分くらいの確率で断られます。

こちらとしては合理的判断を根拠にクライアント様には得になる提案をさせていただいてるつもりですが、残念ながら約半数の方は、みなさん茨の道を選択されます(笑)

普段は合理的かつシビアな判断や行動を平気でするくせに恋愛では愚直であることが美徳であるかのような風潮があります。

人間は恋愛になるとバカになることを踏まえれば、本来恋愛のときにこそ合理的判断を心がけるべきであり、逆にそうしなければ失敗したときは投入した膨大な時間と労力がすべて無駄になるわけです。

 

恋愛成就のために最低限すべきこと

願望実現を実際に実現させるコツは、「私は、今これだけ充実している」「もう少し充実させれば、○○になれるはずだ」「そして最終的に△△に到達できるはずだ」というマインドで望むことが肝になります。

普通に生きていれば「自分がいかに恵まれているか」というポイントを探すことはさほど難しいことはないはずです。

古人が言うところの「足るを知る者は富む」ということです。

恋愛成就も一種の願望実現ですから、基本的には同じプロセスを踏む必要があります。

ところが多くの方の恋愛成就の願望は「渇望感」から来ておられます。

つまり「足らざる」所にばかり意識が向いてしまっている状態です。

これでは成就できなくて当たり前でしょう。

「何で自分はあの人と交際できないんだろう」「自分には何が足りないんだろう」という思考から「自分には価値がある」「もう少し頑張ればあの人とも付き合えるはず」「だからもっと自分を磨こう」という思考に変えていく必要があります。

ちなみに先述した第2戦線構築は「精神的余裕が生まれれば渇望感も薄まる」という意味合いもあります。

以上、恋愛に関して色々述べましたが、考え方を変え合理的に行動することの重要性がお分かりいただけたと思います。

恋愛に関するご相談は魔術コンシェルジュにお任せください!

 


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