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割とまじめにオカルトを研究してます

2018.05.18 雑感・その他

魔術コンシェルジュ所属魔術師の橘尊行です。

前回は呪いビジネスについてお話しました。

今回は現在研究中のオカルト現象についてお話しましょう。

オカルト現象のほとんどは主に変性意識状態になり、何かの拍子に潜在意識が何かしらの虚像を見せた結果なのではないかと思われます。

 

オカルト現象を起こしてみよう

では、実際にオカルト現象を起こすためには何が必要なのでしょうか?

絶対条件としてまずは変性意識状態になる必要があります。

変性意識状態というと特殊な状態であるかのような印象を受けるかもしれませんが、条件さえ整えば比較的簡単になることができます。

以前もお話しましたが、単調なワードを聞き続けたり単調な動作を続けたりすると注意力が散漫になり顕在意識が弱まった結果、頭がボーッとしてくるのが分かりますが、それが変性意識状態です。

また顕在意識が弱まることでも同じ状態となりますので、寝入りばなや寝起きのときも変性意識状態になりやすい状態です。

特に周囲に注意を向ける情報が少ないときが変性意識状態になりやすいので、周囲の風景が見づらく物音も少ない深夜が特に入りやすい時間帯といえるでしょう。

心霊現象と言われる事象が夜遅い時間帯で多く報告されている背景には、これが理由と思われます。

さらに変性意識状態となると暗示が効きやすくなります。

暗示とは、言わば潜在意識に直接働きかける指令ですので、常識的には起きるはずのない現象が起きているような感覚を感じてしまうことになります。

これら一連のパターンで、オカルト現象が起きているメカニズムがご理解いただけるのではないかと思います。

変性意識状態になったとき、体が動かなくなる暗示が入れば金縛りになり、潜在意識から集合的無意識を通して未来の自分の意識を拾うと正夢を見ることになり、潜在意識が死者の残留思念を拾えば霊としてその姿を見ることになるわけです。

そしてこれをうまくコントロールできるのが能力者と言われる人たちです。

つまり変性意識状態になり、未来の人の意識を拾えるのが予言者で、逆に故人の意識を拾えるのがイタコで、本来アクセスできない場所の情報を知ってる人の意識を拾えるのが千里眼です。

このメカニズムを解明できれば、誰でもエスパーになれる方法が見つかるはずです。

 

エスパーの謎解明のカギは野生動物?

これは仮説ですが、野生動物にはエスパー的能力が備わっているのではないでしょうか。

狐や狸に化かされたという逸話や妖怪を見たという目撃例は歴史上数多くありますし、現代でもネットでオカルト話を集めると山中や海中で異形のものや未確認生物を見たというような話がいくつも出てきます。

いずれも人里離れた野生動物のテリトリーの中で起きていることがポイントです。

これは狐や狸だけに限らず、一部の野生生物には一種の防衛本能として相手に虚像を見せる能力がある可能性を示唆しているのではないでしょうか。

それは幻覚作用を誘発させる特定の物質の分泌なのか特定の脳波の発信なのかは分かりませんが、いつか解明される日が来るかもしれません。

そうなればエスパー的能力をコントロールする方法の発見に大きな一歩に繋がることになるでしょう。

現段階ではわれわれは限られた魔術を使えるレベルですが、この研究がもっともっとすごい魔術の発見になると思ってます。

現段階でできる最高の魔術については、魔術コンシェルジュの魔術代行にお任せください!

 


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